オープンキャンパスを終えて

実行委員2年 倉山 つぼみ

平成30年7月15日(日)に高校生・社会人を対象とした第1回オープンキャンパしました。

今回は、2年生が主体となり、鹿児島医療センター附属鹿児島看護学校のことを知ってもらえるように工夫をしながら準備を行いました。

当日は200名以上の参加者の方々が楽しいと言ってくださり、私たちも達成感を得ることができました。看護技術体験では実際に参加者の方にも技術を体験してもらうことで、より看護に興味を持っていただけたと思います。

学生交流会では、参加者と学校生活や学校行事のことなど、多くの話をすることができました。笑顔の絶えない時間となり、学校生活をイメージするだけでなく、この学校の学生の明るさも知っていただけたと思います。

次回のオープンキャンパスは9月30日(日)です。皆様のご参加をお待ちしております。

愛祈祭を終えて

実行委員長  坂元 優花

「LINK(結)~ヒューマンケアの実践者を目指す看護学生として、地域の方々共に健康保持と生活の質の向上について考える~」のテーマのもと、10月27日に愛祈祭を開催しました。

学生、職員、地域の方々との絆を深めるために、学生同士が連携を取りながら、技術披露や健康チェック、献血など様々な企画を用意しました。
愛祈祭開催までに教員や実習病院の職員の方々のご協力のもと、各企画の準備をすすめることができました。
愛祈祭当日は多くの方にご来場いただき、地域の方々と共に健康保持と生活の質の向上について考えることができました。

愛祈祭を通して学生、職員、地域との結びつき、「LINK」が図れたのではないかと思います。
改めましてご来場頂きました方々に御礼申し上げます。

おはら祭を終えて

2年生 西薗 祐香

本校のPR活動や学年間、地域との交流を深めることを目的とし、おはら祭に1、2年生157名で参加をしました。鹿児島アリーナでの振付講習会では、指導者さんや講習会に参加されていた地域の方々とのつながりを持つことが出来ました。また、学校での練習では係の人を中心に振付の指導を行い、学年間での交流をはかることが出来ました。

今年から全ての法被を本校の名前が入ったものに揃え、参加しました。おはら祭本番では参加の有無を問わず、多くの地域の方々に声をかけていただき、鹿児島の人の温かさ、地域が一体となり1つのものを作り上げる素晴らしさを感じることが出来た貴重な時間となりました。

基礎看護学実習Ⅰ(早期体験)にいってきました

1年生は6月に基礎看護学実習Ⅰ(早期体験)に1日間行きました。
そして、7月には実習での体験のまとめの発表会を行いました。
たくさんの気づきや発見の学びがありました。
看護師と一緒に看護体験を行い、ますます看護への関心が高まりました。

オープンキャンパスを終えて

実行委員 2年生 濵田彩香
(出身高校:鹿児島県立鹿屋高等学校)

平成29年7月に高校生・社会人を対象に第1回オープンキャンパスを開催しました。当日は170名の参加者があり、看護技術の見学や体験をしてもらうことで、より看護に興味をもってもらえたのではないかと思います。
写真は、ベッドメーキング、血圧測定、新生児の心音聴診、保育器の中の低出生体重児に触れている場面です。

次回のオープンキャンパスは9月24日(日)です。皆様のご参加をお待ちしております。

「心臓血管病市民公開講座」のボランティアに参加して

鹿児島医療センター附属鹿児島看護学校

23回生 竹之内美紀

3月5日にかごしま県民交流センターで行われた「心臓血管病市民公開講座」で、受付や会場の案内などのボランティアに看護学生23名が参加しました。590席ある座席が全て埋まってしまう程たくさんの市民の方が参加されていました。立ってでも講演を見たいという方もいらっしゃり、心臓血管病に関する関心の高さを知ることができました。

講演では、県外から招聘した医師の講演を始め、鹿児島医療センターの医師の方々の講演がありました。動画や画像を使ったスライドで、市民の方にも分かりやすい言葉で、理解しやすく興味深い内容の講演でした。特に、最新の弁膜症の「TAVI」の話では、皆さん食い入るように見ていらっしゃり、熱心にメモを取る姿に関心の高さを感じました。

今回ボランティアに参加して思ったことは、市民の方に最新の医療の情報を提供していき、学習の機会を作る大切さです。今回の講演のように市民の皆さんやその家族の方々は学ぶ機会を望んでいるのだと思いました。看護師の役割として市民の方が情報を知るために、自主的に学ぶ事ができる環境を作っていく必要があるのではないかと思います。

これからも鹿児島医療センターが主催する公開講座があるので私たちもボランティアとして参加し、地域のニーズはどのようなものか把握して、今後の学習や看護学実習に繋げていきたいと思います。

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看護研究発表会および学習発表会を終えて

1年生 田重田 のどか

0812月16日に看護研究発表会および学習発表会が行われました。
1年生は、6月から取り組んでいたエビデンス学習会で検証した結果を発表しました。私は全学年の前で発表することは初めてだったため、うまく発表できるか不安でしたが、無事に発表することができました。

私たちのグループはエビデンス学習会で「食事をすると体温は上がる」という仮説を立てました。その中で3つの疑問があがりました。
一つ目は食後に体温は上昇するのか、二つ目は辛い物を食べると体温は上昇するのか、三つ目は冷たい物を食べると体温は低下するのかです。
この3つについて検証するため、辛い物はカリー専門店に行きカリーを食べ、冷たい物はアイスクリームを食べました。

実際に食べてみると、私たちの予想とは大きく異なり、カリーは体温を低下させ、アイスクリームは体温を上昇させました。
なぜ体温が低下したのか調べてみると、カリーの香辛料は発汗作用があり、熱を体外へ放散させることで体温を下げていることがわかりました。そして、食直後は体温の変動が見られましたが、1時間後には元の体温に戻っていました。

検証を行ってみて、食直後の体温測定は避けたほうがよいことの理由や食べ物によって体を冷やすもの、温めるものがあることがわかりました。
実習でも、このエビデンス学習会の検証で得られた知識を生かし、食事が体温に与える影響を考えながら看護を実施していきたいです。また、日常生活の中でも生かして自分自身の健康増進に努めたいと思います。

周りから「身近なことで興味を持った」という反応があり、とても嬉しかったです。このような検証は初めてで計画が不十分な点があったため、また同じような機会があれば計画を十分に検討して行いたいです。

私の看護観発表を終えて

2年生 川畑清香

0712月16日に行われた「看護研究および学習発表会」で、8月に基礎看護学実習Ⅱ(看護過程の展開)で受け持った患者さんとの関わりを通して学んだことを、私の看護観として発表しました。
実習のとき患者さんとのコミュニケーションで困ったこと、そしてその経験から学んだことについてみんなに伝えました。
発表後、私と同じようにコミュニケーションで困った経験をもつ3年生の先輩から意見をいただきました。
実際の経験談を交えながら、どのようなコミュニケーション手段を使いながら関わるとよいかを話していただきました。

1年間実習してきた3年生からの話はとても貴重であり、参考になりました。また、発表後に3年生から講評を受けました。私が実習で、会話だけでなく多くの情報が含まれる“表情”に着目して、患者の思いを知ることが大切であると気づいた点が良かったと話していただき、私は実習でいい学びができたと自信につながりました。

今回、自分の看護観について考えるとき、少し難しいテーマに感じましたが、実習で患者さんとの関わりから多くのことを学べていることに気付けました。この学びを1月から行われる専門分野Ⅱ・統合分野の実習で活かしていきたいと思います。

 

看護研究及び学習発表会を終えて

石神 友貴乃

私は、この看護研究及び学習発表会の実行委員長として、先生方をはじめ他の委員と共に準備を進めこの日に臨みました。この会は、探究心を持ち、自らの看護実践への熟達へ向けて学び続ける基礎的能力を身につけることを目的としていました。

私は、呼吸困難感がある患者の「トイレに一人で行きたい」という思いを満たすための援助について振り返り、患者にとってどのような効果があったのか、患者のニーズを満たすものであったかについて研究を行い発表しました。研究を通して、理論を用いながら自分の看護に意味づけしていくことができたと共に、もっとこうすればよかったのではないかと振り返ることができ次の援助に生かすことができると思いました。その他にも、それぞれの学生が実際にどのような看護を実践し、患者からどのような反応や結果が得られたかを聞くことで、仲間から刺激をもらい自分の視野を広げる機会となりました。

また、1年生のエビデンス学習会の発表や2年生の基礎看護学実習を終えての看護観を聞き、実習始めに戸惑っていたことや悩んでいたことなどを思い返すことができました。実習において、様々な患者さんと出会い多くのことを学ばせて頂いたと感じることができました。

3年生は、数か月後には臨床の場で看護師として働きはじめる人がほとんどだと思います。今回の学びを生かして、自分の理想の看護師像に近づけるよう日々努力していきたいと思います。

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愛祈祭を終えて

愛祈祭実行委員長 有田和弥

今年の第22回愛祈祭は、“ONE LOVE~つなげよう!ひとつの愛~”というテーマのもと開催されました。
愛祈祭を通して学生個々の持つ思いやりを集約し、地域の方々とかかわることで感謝の心を伝えたいとの思いを込めました。
愛祈祭の準備は想像以上に大変で、学生は学校生活が忙しい中で愛祈祭前日まで準備に励みました。しかし、その準備の中で学生同士、また教員にも協力してもらい、チームとして活動することの重要性などを学べたのではないかと思います。

当日は132名の方に来場していただきました。
体育館では、学習発表・合唱・ビアードバンド・個人発表を行い、学内では、バザー・喫茶・手浴・AEDの説明・健康チェック・献血・レストランを行いました。
学習発表では、認知症・COPD・糖尿病・ロコモティブシンドローム・脂肪肝・誤嚥について発表し、発表時、会場全体でリズムに合わせて体操をしたりなど、テーマである“つながり”を感じることができました。
当日はあいにくの雨でしたが、いつもの学校にはない賑やかさがあり、学校全体で準備してきた催し物を地域の方々、学生、職員も楽しんでいただくことができたのではないかと思います。

この愛祈祭を通して全員で協力すること、チームとして活動することを学んだので、今後3年生は国家試験に向けて、1・2年生は実習に向けて、学年ではなく学校全体で協力し励んでいきたいと思います。

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